★団塊ジュニアを考える
団塊ジュニア・・・
いわゆる団塊の世代、1947〜1949年に生まれた800万〜900万人の世代の子供達で、
1970年〜1974年生まれで600万〜700万人の人口層でそれぞれ人口が多い世代を言う。
時代は核家族化が進んでいます。
人口は年々減少していますが、世帯数は増え続けています。
団塊ジュニアによる価値観の多様により、
住宅ローンを何十年に渡り返済するのを拒む考えの人も増えています。
ですから、賃貸市場が最近熱くなっています。
床面積も増加傾向ですし、設備も従来の賃貸の考え方より一戸建ての考え方に近くなりました。
団塊ジュニアの主なニーズはこれ!
@インターネット回線(ブロードバンド)がすぐ使える
A遮音性がしっかりしている
B防犯設備がしっかりしている
Cアクティブで共働きや趣味の充実を図るため、煩わしいことは大嫌い
D賃貸管理もトータルサポート体制が整っている
以上の要望は最低限クリアーしておきたいところです。
ヒーローマンション
★高齢社会をサポートする
日本の高齢社会は周知の事実です。
世界一長寿国となった日本ですが、安心できる老後の住まいはまだまだ足りません。
団塊の世代のリタイアによる高齢者人口の増大や余暇の楽しみ方は、
住環境を抜きにして考えることはできません。
欧米の高齢者人口に対する高齢者住宅・施設の供給率は7〜10%です。
今後日本の高齢者人口の増加予想は2005年で2,500万人突破して、2020年で3,500万人、
つまり、今より1,000万人増加すると考えられています。
欧米並の供給で考えた場合、低く見て5%とした場合、2020年では50万戸が必要になります。
毎年5.3万戸の供給ペースということになります。
近年の社会保障費の増大でそこまでの国の投資は困難です。
だから、民間の有料老人ホームが今注目を集めているのです。
一言に有料老人ホームと言っても、介護付きと住宅型と健康型に分かれています。
ミズモトでは、その地域に合わせた最良の有料ホームあるいは高齢者専用賃貸住宅を提案しています。
実際に自社で建物を建設して自社で経営している強みを活かして、
皆さんの有給資産をバックアップしていきます。
エム不動産
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